融資・補助金をお考えの方に

融資や助成金に関する要件をいくつも把握している税理士がここに!

助成金においては、申請のタイミングがその後の会社経営に大きく作用します。
タイミングを逃すと、助成金が思うように受けられなかったり、助成金に合わせた事業拡張などに差し支えたり、その後の事業経営に影響が出ます。

補助金に関する疑問にお答えします

ただ操業を継続するためだけの補助金ではなく「より経営を強固にするための補助金」というものがあります。
「どんな補助金があるのか」「うちの会社にあてはまる補助金があるか」そんな疑問にもお答えします。

数字から予測できる未来をアドバイスします

流動的な動きの現代社会、当初の見込みどおりにいかないことも発生します。「いつ」「何を」「どうすれば」いいのか、経営者様が適切な判断を下せるように数字から予測できる近未来を一緒に考えましょう。

設備投資に際し、現在の利益水準から無理のない設備投資計画を

銀行は「設備投資資金の借り入れ」には積極的ですが、「運転資金の借り入れ」には消極的です。無理のない設備投資計画を立てるために「キャッシュフロー計算書」を利用します。現在、過去、未来のキャッシュについての実態を見て予測を立てることで、いま現在のお金の状態がわかります。
「キャッシュがどうして増えたのか」「キャッシュがどうして減ったのか」はキャッシュフロー計算書から見えてきます。

「設備投資」と「借入」の違いとは

設備投資は、未来のキャッシュを増やすために現在のキャッシュを減らす行為で、借入は現在のキャッシュを増やすために未来のキャッシュを減らす行為です。
現在のキャッシュを減らしても持ちこたえられる体力が事業所にあるか、また未来のキャッシュについての見込みはどうか等を、数字を根拠に判断し、ご説明いたします。

リスク回避の事業計画を

売掛金の回収状態や借入金の返済状況等をよく見なければ、単に収益が上がったからといって「利益が上がった」と喜んでいられないのが企業経営です。売掛金の回収や借入金の返済等がどれほどスムーズに進んでいるかで、その事業所が今後自転車操業になるかどうかのリスクも見えてきます。その想定できるリスクをできるだけ回避すべく事業計画を立てていきます。